ブラが合わない原因は“姿勢”かも?
猫背・反り腰がバストラインに与える影響
「サイズも合ってる」
「設計も見直した」
それでも、
✔ ズレる
✔ 苦しい
✔ 形がきれいに出ない
そんなとき、意外と見落とされがちなのが
姿勢とブラの関係です。
実は、ブラは
姿勢が変わるだけでフィット感が大きく変わる下着。
今回は、
✔ 姿勢が崩れるとなぜブラが合わなくなるのか
✔ 猫背・反り腰それぞれの影響
✔ 今すぐできる見直しポイント
を解説します。
なぜ姿勢でブラの着け心地が変わるの?

ブラは、
- 肋骨
- 胸郭
- バスト位置
この立体バランスの上に成り立っています。
姿勢が崩れると、
- バストの位置が変わる
- ワイヤーの当たり方が変わる
- アンダーの角度が変わる
結果、
サイズが合っていても違和感が出るんです。
猫背タイプ|前に流れて、ズレやすい

猫背さんの特徴
- 肩が前に入る
- 背中が丸い
- デスクワークが多い
ブラで起きやすいこと
- バストが下・外に流れる
- アンダーが前に引っ張られてズレる
- 前中心が浮きやすい
👉 「ズレる」「安定しない」人は、
サイズより姿勢の影響が大きい場合も。
反り腰タイプ|苦しさ・当たりが出やすい
反り腰さんの特徴
- 胸を張りすぎる
- 腰が反っている
- お腹が前に出やすい
ブラで起きやすいこと
- アンダーが食い込みやすい
- ワイヤーが当たる
- 夕方に苦しくなる
👉 「立ってると平気、座るとつらい」は
反り腰タイプに多いです。
姿勢が悪いとサイズ感もズレる
姿勢が崩れると、
- 実際よりバストが低く測られる
- アンダー位置が変わる
- 正しい位置で着けられない
結果、
サイズ自体がズレたまま選んでいることも。
👉 「測っても合わない人」は、
姿勢を整えた状態で再確認がおすすめ。
今すぐできる見直しポイント
① ブラは“良い姿勢”で着ける


- 軽く背筋を伸ばす
- 肩の力を抜く
- 前かがみ → 起きる → 調整
この流れだけでも、安定感が変わります。
② デスクワーク中は「ズレ前提」で考える
- 長時間同じ姿勢
- 背中が丸くなる
👉 猫背になりやすい人は
脇高・安定感重視設計が相性◎。
③ 姿勢を無理に正そうとしない
「常に正しい姿勢」は現実的じゃありません。
大切なのは、
姿勢が崩れてもズレにくいブラを選ぶこと。
姿勢×ブラ選びの考え方
- 猫背気味 → 包み込み・安定感
- 反り腰気味 → 圧迫しにくい設計
- 座り時間長い → パワー強すぎないアンダー
👉 体を直すより、
ブラを体に合わせる方が続きます。
まとめ|合わない原因は、体型じゃないかもしれない
ブラが合わないとき、
❌ サイズが悪い
❌ 体型のせい
と考えがちですが、
**姿勢という“動く要素”**が影響していることも多いです。
- ズレる
- 苦しい
- 夕方つらい
そんな違和感があるなら、
ぜひ一度
「今日の姿勢で、このブラは合ってる?」
と考えてみてください。
ブラ選びは、
静止した体だけでなく
日常の動き込みで考えると、失敗がぐっと減ります。
