中級者向けブラ選びステップアップ編
もう“なんとなく”で選ばないための考え方
「ブラの基本は分かってきた」
「サイズも測ってるし、大きな失敗はしなくなった」
そんな人が次にぶつかるのが、
“合ってるはずなのに、100%しっくりこない問題”。
中級者さんに必要なのは、
✔ サイズ以外の視点
✔ 自分の体のクセを知ること
✔ 目的別にブラを使い分けること
ここからは、一段上のブラ選びを解説します。
Step1|「サイズ」より「バストタイプ」を知る
まず意識してほしいのが、
同じサイズでも体は全然違うということ。
チェックしたいポイント
- バストの広がり(脇流れしやすい?)
- ハリがある or 柔らかい
- 上胸がある or 下にボリュームがある
- 離れ気味 or 中心寄り
👉 中級者になると、
**サイズより“形との相性”**が重要になります。
Step2|ワイヤーの「形」に注目する

初心者さんは見落としがちですが、
中級者になるならワイヤー形状は必須チェック。
合っていないと起きやすいこと
- 痛くないけど疲れる
- 浮かないけど苦しい
- 夕方に違和感が出る
👉 バストの付け根(バージスライン)と
ワイヤーの幅・高さが合っているかを意識。
「同じサイズなのに、こっちはラク」
それ、ワイヤーの違いです。
Step3|カップ容量は“見た目”で判断しない
中級者さんが陥りやすいのがここ。
よくある勘違い
- はみ出てない=合ってる
- 盛れてる=正解
実際は、
- カップが浅くて押している
- 容量が足りず、圧がかかっている
ことも多いです。
👉 自然に収まっているかが基準。
盛り感は“結果”であって目的じゃありません。
Step4|「安定感」と「ラクさ」を分けて考える
中級者になると、
全部1枚で済ませようとしないのが正解です。
目的別おすすめ
- ✔ 仕事・外出:安定感重視(ワイヤー入り)
- ✔ 長時間座りっぱなし:圧が分散される設計
- ✔ 休日・在宅:ノンワイヤー
- ✔ 就寝時:ナイトブラ
👉 「ラク=支えない」ではありません。
場面に合ったラクさを選びましょう。
Step5|アンダーの“パワー感”を見極める
サイズが合っていても苦しい人は、
アンダーのパワーが体に合っていない可能性があります。
チェックポイント
- 夕方になると疲れる
- 跡が長く残る
- 食後につらい
👉 中級者さんは
「サイズ」だけでなく
素材・幅・戻り感まで見ると失敗しにくいです。
Step6|「着け心地が変わった=体の変化」
最近こんなことありませんか?
- 昔は平気だったのに今は苦しい
- 同じサイズなのに合わない
- ノンワイヤーが増えた
これは、
体が変わったサイン。
中級者さんは、
「合わなくなった=失敗」ではなく、
アップデートのタイミングと考えてOKです。
Step7|中級者さんのための最終チェック
新しいブラを選ぶとき、
この3つを自分に問いかけてみてください。
1️⃣ 今日1日、これで過ごせそう?
2️⃣ 直したくなるポイントはない?
3️⃣ 服を着たとき、自然に見える?
👉 どれか引っかかるなら、
「惜しいけど合ってない」可能性大。
まとめ|中級者になると、ブラは“選べる”ようになる
中級者向けブラ選びは、
❌ 正解を探す
ではなく
⭕ 自分に合う理由を理解する
段階に入っています。
サイズだけに縛られず、
- 形
- 設計
- パワー
- シーン
を意識できるようになると、
ブラ選びは一気にラクになります。
「なんとなく違和感がある」
それに気づけるのは、
もう初心者じゃない証拠ですよ。
