ブラの寿命、実は短い?
まだ使えると思ってる人が見落としがちなサイン
「見た目はそこまでボロボロじゃないし…」
「高かったから、できるだけ長く使いたい」
ブラジャーの寿命について、こう感じている方はとても多いです。
でも実は、ブラの寿命は想像以上に短いのが現実。
今回は、
✔ ブラの寿命の目安
✔ 見た目では分かりにくい劣化サイン
✔ 寿命を縮めてしまうNG習慣
を、下着のプロ目線で解説します。
ブラジャーの寿命はどれくらい?
結論から言うと、
**ブラジャー1枚の寿命は「約100回着用」**が目安。
例えば、
- 毎日同じブラ → 約3か月
- 4枚をローテーション → 約半年
- 7枚をローテーション → 約2年
「1年以上使ってるけど平気そう」は、
実はもう機能がかなり落ちている可能性大です。
見た目だけじゃ分からない劣化ポイント


ブラの劣化は、パッと見では気づきにくいのが厄介なところ。
よくある見落としポイント
- ゴムが伸びて戻らない
- カップにハリがなくなっている
- ワイヤーが微妙に歪んでいる
- ストラップを調整してもズレる
👉 見た目がきれいでも、支える力は確実に落ちています。
こんな違和感があったら寿命サイン

次のうち、ひとつでも当てはまったら要注意です。
- 両手を上げるとブラがずれ上がる
- 動くとバストが揺れやすい
- 脇からお肉が流れやすくなった
- ストラップがすぐ落ちる
- 以前より楽だけど、形が決まらない
👉 「楽になった」は、ホールド力が落ちたサインのことも。
ブラの寿命を縮めるNG習慣
① 毎日同じブラを使う
ゴムや生地は、休ませないと回復しません。
連続使用は劣化を早めます。
② 洗濯機でそのまま洗う
- ワイヤーの歪み
- カップの型崩れ
- ゴムの傷み
これ、全部一気に進みます。
③ ストラップやホックで干す
重みが一点に集中すると、
伸び・変形の原因に。
👉 ブラはとにかくデリケートな消耗品です。
寿命を延ばすためにできること

- 最低3〜4枚でローテーション
- 手洗い or ネット+弱水流
- 形を整えて陰干し
- 収納はつぶさず、ゆったり
これだけでも、体感できるほど持ちは変わります。
「まだ使える」は本当にお得?
合っていないブラを使い続けると、
- バストラインが崩れる
- 肩こり・疲れやすさにつながる
- 洋服がきれいに着られない
結果的に、
体にも見た目にもマイナスになることが多いです。
まとめ|ブラは消耗品。だからこそ定期的な見直しを
ブラジャーは、
✔ 毎日使う
✔ 体を支える
✔ 形を作る
とても大事な役割のある下着。
「いつ買ったか思い出せない」
「最近なんとなく違和感がある」
そう感じたら、それは買い替えのサインです。
ぜひ一度、手持ちのブラを見直してみてくださいね。
